ノーカーボン紙ご使用上の注意点について
2022.5.21
ノーカーボン紙ご使用上の注意点
・局部的に強い圧力や衝撃を与えると、その部分が発色しますので取扱いにご注意ください。
・使用前のノーカーボン紙を直射日光に長時間さらすと全面に薄く発色し、見た目が悪くなったり発色機能も低下します。また、発色後のノーカーボン紙を直射日光に長時間さらすと発色文字が退色しますので避けてください
・アルコール、ガソリン等の溶剤や、機械油、薬品類等を付着させると発色文字がにじんだり、退色することがありますので避けてください。また、水が付着すると紙にシワ等が入るので避けてください。
・塩化ビニール袋に使用されている可塑剤の影響を受け、変退色することがあります。とくに軟質塩ビには可塑剤が多く使用されて、影響を受けやすくなります。(ポリエチレン袋は問題ありません。)
・ハンドクリーム・セロハンテープ・糊等すべてではないですが、種類によっては
発色文字が変退色することがあります。
・高温多湿の状態での保存は避けてください。とくに湿度の高くなる場所に長期間保存することは、発色性能の劣化、汚れの原因になります。
・発色文字の上から蛍光ペンで書くと文字が変退色することがあります。また、朱肉・スタンプ類も発色文字の上に使用すると、種類によっては発色文字が退色するとこがあるので使用は避けてください。